毎朝、私に1枚の書類が届けられます。
それは、FAXで送られてきた某投資会社の「日報」です。
最近、いろんなところでよく耳にするようになった「FAXDM」です。
宣伝めいた内容はあまりなく、むしろ、社会的な事件を取り上げ、それを少し違った角度から論評して、エッセー風にまとめたFAXDMなのです。
内容が面白いだけに、欠かさず読みます。
郵便で送られてくるDMは、ほとんどの人がそうでしょうが、中もあけずにゴミ箱にいくのと比べると、大きな違いがあります。
このように、一般的に、FAXDMの注目率というのは、おそらくかなり高いのではないでしょうか。
送信する側にしても、FAX通信料金だけですから、さほど高いコスト負担にはならないと思います。
FAXDMを見るたびに、効率的な広告手法だと感心いたします。